朗読が坂本龍一を超えた!?
このRDK-RoDoKu-朗読ポッドキャスティングが、PODCAST naviのランキングで17位!Yahoo!ポッドキャストでも27位を記録しました!
瞬間風速だとわかっていても、やはりうれしいですね。ほんと聞いていただいているみなさんのおかげです!
Yahoo!ポッドキャストでは、世界のサカモトの上ですよ上!これから一瞬、坂本龍一を超えた男と名乗らせていただきます。(笑)
#これが言いたいがために朗読せずにこんなエントリー書いてたり…
と、バカなお話しだけでもなんなので、リスナー朗読の感想などを続きにて。
今回、みなさんの朗読を聴かせていただいて、詩のような短いものは、意外とプロよりも下手に専門教育を受けていない人の方がより本質的なところまで表現できるのではないかと感じました。
アクセント・滑舌・発声などの聞きやすさという部分ではなく、書かれている気持ち、心といった部分は、技術としての喋りというフィルターを通すことがない素人さん(いい方は悪いですが)のほうが素直に自由に表現できる可能性があるのかもしれません。
もちろん、聞きやすさは当然クリアして、表現を確立することがプロの役割なのですが、聞きやすさのもたらす安定感はテキストの底にあるモノを表現するうえで邪魔となることがあると感じます。
朗読と聞いたときに浮かぶ、朗読らしいリズム・読みというものを壊していくという、ある種、前衛芸術的なアプローチも考えていけたらと思っています。
最後にもう一度、参加いただいた方々、そして聴いていただいているみなさん、ありがとうございます!
P.S. こういうこともポッドキャスティングした方がいいかと思ったのですが、配信しているのは朗読ポッドキャスティングですので、今後もフリートークはRDKではやらない予定です。
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Comments
OHANASHIさんのコメント:
何事においてもそうですが基礎は大事ですね。声はどうしても主観にとらわれるので、いい先生のもとでひたすら練習するのが一番近道かもしれません。
でも、佐紀さんは、アナウンサーですらまともに使えない鼻濁音を的確に使われているのがすごいです!
私も最近基礎がお留守になっているので、しっかりやらなければ(^^;
佐紀さんのコメント:
お褒めの言葉をいただいて、感激しています。
鼻濁音は、私の子供のころには皆、できていたんですけどね。
いつのまにか、できなくなってしまったんですよね。
なぜ、日本語から鼻濁音が、消えてしまったのでしょうね。
OHANASHIさんのコメント:
鼻濁音は元々使わない地域が多かったり、法則性を身につけづらいため、「ん」の後に現れるもの以外は単純な濁音に流れてしまうのかもしれませんね。
#明日更新出来なかった場合、私が劇団のスペイン公演のため月末ごろまで更新はお休みです…。









佐紀さんのコメント:
これからも、ますます上位進出されることを願っています。
Teruさんの、リスナー朗読の感想コメント、とても考えさせられました。
わたしは、自分で朗読をはじめるまで、朗読がこんなに難しいとは思いませんでした。
何が難しいかというのは、自分の余りの基礎力の無さです。
録音して、聞いてみてプロの方との違いが、よくわかりました。
表現についての、Teruさんのお話ですが、やはりプロの方は、技術面に頼るというところが、あるのかなと思いました。素人は、頼る技術が無いところが、かえっていいのかなと思いました。
でも、技術力は、ないよりはあった方がいいし、技術の裏づけがあってこそ、表現の幅も出来てくると思います。
行き着くところは、心を無にすることで、その人とその人の、技術力に応じて、最高の表現が、出来るのではないかと思います。