いよいよ生物多様性条約締約国会議(COP)の話題をお送りしていきます。

その1は、クジラとイワシとサンマを思い浮かべながら。




生物の多様性に関する条約(せいぶつのたようせいにかんするじょうやく、英 Convention on Biological Diversity / CBD、平成5年条約第9号)とは、生物の多様性を「生態系」「種」「遺伝子」の3つのレベルでとらえ、(1)生物多様性の保全、(2)生物多様性の構成要素の持続可能な利用、(3)遺伝資源の利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分 を目的とする国際条例である。「生物多様性条約」と略称される。

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