-天気予報コム-
今回の天気詠み@Podcastは、大雨に降られ、川のような道を横断し、なんとかたどり着いたスタジオから東海地方の記録的豪雨のお話しを落ち着くまもなくお届けします。
小降りになるのを待とうと思って新栄でもう一杯と飲んでいたら、ひどくなるばかり…あっという間に道路は冠水。
タクシーも名駅まで来たところでギブアップ。その途中にも深みにはまって動けなくなっている車が多数ありました。
名古屋駅からスタジオのある場所まで、膝を超える水の中を移動することに。まさに渡河作戦!たまに通る車が起こす波に足を取られ驚きました。コンビニも土嚢などで被害を抑えようとしているのですが、やはり波がくるとそれを超えて水が流れ込んでしまっていました。
今回は大規模な川の氾濫はいまのところ(29日午前2時ごろ)ないようですが、これから朝にかけてまだ降り続くとの予報です。これ以上、被害が拡大しないことを祈るばかりです。
昔、高校の社会の時間で習ったのは、日本は「温暖湿潤気候」である、ということ。
しかし、ここのところの「ゲリラ豪雨」を見ていると、そろそろこの国も亜熱帯の仲間入り…?
今回はそんなお話しです。
気がついたら、梅雨が明けていました。
あまりの鮮やかな手口に、気づくことが出来ませんでした……ウソです。ごめんなさい…。
今回はそんな梅雨明けの直前に、ニシムラが出会った「なごり雨」のお話です。
調べてみると、意外と注意しなければいけない現象だったようです。
いよいよ生物多様性条約締約国会議(COP)の話題をお送りしていきます。
その1は、クジラとイワシとサンマを思い浮かべながら。
生物の多様性に関する条約(せいぶつのたようせいにかんするじょうやく、英 Convention on Biological Diversity / CBD、平成5年条約第9号)とは、生物の多様性を「生態系」「種」「遺伝子」の3つのレベルでとらえ、(1)生物多様性の保全、(2)生物多様性の構成要素の持続可能な利用、(3)遺伝資源の利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分 を目的とする国際条例である。「生物多様性条約」と略称される。
ゴールデンウィークも、とうの昔に終わりましたよ。五月病とかなっていませんか?
えっ?おまえはどうなんだって!?
大丈夫です。常に頭の中は桜並木ですから。
そういうわけで「桜前線完結号」です。沖縄での開花から、終着点北海道まで約4ヶ月!狭い国土の日本とはいえ、縦には結構長いんだなあと感じますねぇ。
6ヶ月休んだと思ったら、立て続けに2本連続更新の天気詠み。
今回は、ようやく時代(?)の流れに追いついて桜の開花についてのエトセトラ。
これがアップロードされる頃には、あなたの周りの桜の木は満開になっていますかね…?








