-天気予報コム-
本当にお久しぶりの天気詠み。
しばらく詠んでいないうちに、あら、なんてこと。もう春ざますよ奥様。これはたいへん…
と、いうわけで、冬が完全に終わる前に、雪と、雪にまつわるある研究者のお話です。
「今年は台風が少ない年でしたねぇ」と、年の瀬には言われることになるかもしれません。
でも、回数が少なかった分だけ、今まで予想できないレベルの被害も生じたわけで、「ツンデレ」というのは、そういう噛み合わせが悪い感じ…でしょうか。
と、まじめなことを考えていたら、刺されました。蚊に。
「台風シーズン」という言葉が、例年になく影が薄い気がするのは私だけでしょうか。
そりゃそうですよね。初雪と初霜と超大型の台風が同時に来る国って、いったいなんやねん?とツッコミを入れたくなります。
結局、使いもしなかった長袖のポロシャツを出してきてしまった自分にも。
それではお聞き下さい。
え?10月に入ったんですが?まだ8月の末じゃないですか?とか言ってるうちに、部屋の窓を開けっ放しにして寝たら風邪ををひきかけました。
長袖、もう用意をしなければ?本当に?
あまりに混乱して腹が立ってきたので、「ヒートアイランド現象」についてわーっと喋ってしまいました。すいません。
朝晩はだいぶ秋らしい感じになってきましたね。
今週の天気詠みは、過去30年間の最高気温・最低気温の平年値と今年を比較してみました。
そしてもうひとつ、前回に引き続き東海豪雨のお話です。
東海豪雨と同じく都市型水害だった、1999年の福岡水害。この二つの洪水から見えてくるものはなんなのでしょうか?
もう6年?まだ6年?
今年も暑い暑いと言われながら、9月を迎えました。
台風シーズンと切れ間の無いような季節の移り変わりの中で、やっぱり思い出すのは、テロのことだけではなくて、あの日の夜のことなのです。
あんまり北海道が涼しいもんで、口も回る回る…っていつもと一緒だって?
そうですか、変わりませんか。
そして今回は大奮発(自称)のお土産付きです!なにかは、最後までお聞き下さいね。








